リュウジの至高のペペロンチーノ(ワンパン)

初めての自炊は、ワンパンのペペロンチーノ。

にんにくは薄切りを目指したけれど、均一に切るのが難しかった。 麺は最初、硬くて焼きそばのようにパサパサ。乳化もうまくできなかったように感じた。 水を追加して調整したあとは、なかなかよかった。にんにくの香り、辛さ、塩加減はちょうどよく、最終的にはおいしく食べられた。

実際に使ったもの

  • パスタ:100g(マ・マー 早ゆで FineFast 2分・1.4mm)
  • 水:最初に200ml、あとから50ml追加。合計250ml。
  • にんにく、輪切り乾燥唐辛子、オリーブオイル、顆粒コンソメ、塩:使用量の記録なし。

次に作るときのメモ

  • 2分という茹で時間だけで判断せず、実際に食べて麺の硬さを確かめる。
  • 水分が足りなければ、少しずつ足す。
  • 味付けは今回ちょうどよかった。
  • 乾燥パセリを追加してみたい。
  • オリーブオイルは、計量スプーンの洗い物を減らすために目分量も検討。
  • 次回は水300ml前後から試す案もある。ただし、まだ試していない。

参考レシピ

1人分の調理を相談したときの材料と手順。実際の使用量が分からないものは、以下の参考分量として残す。

材料

  • スパゲッティ:100g
  • にんにく:2片
  • 輪切り乾燥唐辛子:3〜5切れ程度
  • オリーブオイル:炒め用大さじ1、仕上げ用大さじ1
  • 顆粒コンソメ:小さじ1
  • 塩:少量

早ゆで麺に合わせて相談した手順

  1. にんにくの皮をむいて薄切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で加熱する。
  3. にんにくが薄いきつね色になったら、輪切り唐辛子を加えて短時間加熱する。
  4. 火を止め、油が少し冷めてから水200mlと顆粒コンソメを加え、中火で沸騰させる。
  5. スパゲッティを入れ、トングでほぐしながら約2分茹でる。
  6. 麺の硬さと水分量を確認し、必要なら水を追加して加熱する。今回は50ml追加して改善した。
  7. 麺が適切な硬さになったら火を止め、仕上げ用のオリーブオイルを加えて混ぜる。
  8. 味見して、必要に応じて塩で調整する。

各工程の細かな実施状況や、追加後の加熱時間は記録していない。

参考記事:リュウジのペペロンチーノ(パスタの聖書)